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寒い日のテニス

  1. 2011/02/10(木) 16:46:58|
  2. テニス|
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いまさら、と思いますが、

意外とみなさんおろそかにされます。


でもけがをしたら、楽しいテニスも台無しです。

ですので、寒い日のテニスの心構えを今一度・・・!



1.ウォーミングアップ

 いつも以上に体が温まるまでボールは打たない。
 うちはじめもフルスイングはしない。

2.アキレス腱をからだを温めながら伸ばし始める
 冷たいうちに伸ばさない。

3.脈拍を正常時の110%ぐらいになってからフルスイング
 (目安は寒さのブルブル感がなくなる頃)

以上が、体にやさしい寒い日のテニスの開始準備です。

また寒い日だけでないですが、

コート上のボールは、極力回収してください。

気が付いたら拾うくらいのつもりで。


よくボールを足元にころがしたままラリーしてる人

見かけますが、

ボール踏んでのけがは、大けがにつながりますので。

この辺マナーと合わせて今一度ご確認!ご確認!


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最近は、用品関連が安いですね。
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ラケット選び

  1. 2011/02/07(月) 10:23:39|
  2. テニス|
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初心者がラケットを選ぶ際に戸惑うのは、
ラケットのグリップサイズだと思います。

意外と気にせずにさっくりと入手しているようですが
プレイーしていても、気になるのも事実です。

もちろん自分のプレースタイルや決め球なんてことになれば
ラケットとの相性の中で、グリップのサイズは
結構ウエイトを占めます。


グリップ
(ラケットの握り手)は
当然規格があって
売られているサイズは、通常
1(G1)=4 1/8 ↓
2(G2)=4 2/8 ↓数字が大きくなるほど太くなる。
3(G3)=4 3/8 ↓
4(G4)=4 4/8 ↓

ですかね。

基準は4インチで以降3ミリくらいづつ太くなるので、
持った感じは、全く異なると思っていいです。

大まかなガイドとしては
   男性は3か4
   女性は2か3

ただ、もしも、細めを買ってしまっても、ワンサイズくらいは、
グリップテープ(トナーグリップなど)で調整がききます。

手に汗をかく人なんかは、グッリプテープ巻くでしょうからね。

(昔イワンレンドルが、素のグリップに大鋸屑をポケットから出して着けてたけど
そんな人はいないでしょうしね。笑)


グリップが太
いと


手首の動きが安定して、ストロークが打ちやすい。

パワーストロークでコートの壁になるタイプ。


グリップが細
いと

手首が動きやすいので、ドロップショットとか小技を利かせやすい。
サービスアンドダッシュでポイント派ですかね。

つまりグリップの太さで両極端なんです。

好みの問題だけでなくこの辺を踏まえてラケット選んでください。



ちなみに私は、太めのグリップにしたところ、ファーストサーブのパワーアップ
ができました。
(グリップが安定してスピン気味だったのがよりフラットになったかも。)




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